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家づくりの事例

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ブログ一覧

【 セレクション 変形敷地篇 】 東京都OH邸

2018.08.28

敷地の特徴を活かした家 ~ 敷地は道路から1m以上低い窪地。そのままだとクルマが進入できない。
ここに駐車スペースとアプローチをどうやってつくる?

 

026_ohkawaratei

 

二世帯住宅、家族6人が住まうこの敷地は、もともと前面道路から1m程度下がった位置に地面がありました。

コストを抑えるために、盛り土をするのではなくそのままの敷地形状を生かす計画となりました。

 

道路の高さから少しずれた高さに建物が建つことにより、建物の外部、室内には緩やかな境界が出来ています。
採光の確保、駐車場の確保を考慮した多角形の平面計画と、それを包み込むような多面体の屋根となっています。その結果、数字ではあらわせない豊かな空間が生まれました。

 

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外観。手前の金属メッシュの部分が駐車場です。「かっこいい家にしたい」というご主人のご要望で、外壁は黒のリシン吹き付けに、シルバーの窓枠に決まりました。(左)
階段を下りて、道路から1mほど下がった場所に玄関があります。木張りの造作ドアが、外観のアクセントになっています。(右)

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1階のLDK。緩い角度で折れ曲が壁面が、リビングを大らかに包み込みます。25畳もの広さと、吹き抜けがある大空間なので、キッチン、リビング、窓際の机と、家族それぞれが好きな場所で、思い思いに過ごせます。068_ohkawaratei

ダイニングキッチン。ダイニングテーブルは天井から吊っています。造作キッチンには、立ち上がりの薄い海外製IHクッキングヒーターを組み込み、換気扇は天井に埋め込んで、すっきりと見せています。キッチン背面の造作収納は、引き戸を締めると、中が見えなくなり、急な来客にも便利です。

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キッチンの横からリビングを臨んだところ。吹き抜け部分は、5.4mの天高があり、ここを気持ちのよい空間にしています。

 

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キッチンからリビングを見たところ。大きな窓からは、向かいの家の庭にある緑が、借景として見えるようになっています。

 

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大きな窓は、夏の強い日差しを避けるために、あえて南側ではなく、一年中穏やかで安定した光が入る北側に配置。窓の前に作りつけた長い机は、家族共用で使えるスタディスペースとしました。

 

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9畳のロフトは、お子さんの遊び場に。「リビングにいても子どもの様子がわかります」と奥様。ロフトは熱気がこもりやすい場所ですが、高気密、高断熱のおかげで、夏もクーラーなしで快適に過ごせるそうです。

 

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リビング(夜)。浮いているように見える造作テーブルは、大人数でもゆったり使えるように、上から吊ることにより脚をなくしました。このような大テーブルは購入すると高くつくものですが、作りつけることでコストダウンできました。

 

 

 

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リビング(昼)

 

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キッチンからロフトへ上がる階段

 

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ロフトから見下ろす。式地形状により、多角形のプランとなりましたが、それに伴いリズム感のある多面体の壁が生まれ、個性的な空間になりました。
そして、不定形の家の内側に必ず生まれる直角でない内隅。そんな場所にはすべて板を付けて、収納や机、腰掛として使えるようにしています。これもコストダウンに一役買っています。

 

interior

 

 

階段からダイニングを見上げるところ(左)と、1階廊下と階段スペース(右)。左手に寝室が2室並んでいます。

 

 

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水まわり。洗面室と浴室の仕切りをガラスにすることで、陽の光を室内に取り込んでいます。浴室の前にはテラスが付いていて、浴室からそのままテラスに出ることができます。

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清潔感あふれる浴室。ガラスドアは、空間をより広く感じさせる効果があります。大きく清潔感あふれるバスタブは、本当に快適、と家族からも好評です。

Data
建設地: 東京都大田区
竣工: 2010年07月竣工
建築用途: 専用住宅
構  造: 木造2階建て+ロフト、鉄骨造駐車場
敷地面積: 84.57㎡(25.58坪)
建築面積: 46.06㎡(13.93坪)
施工床面積: 120.58㎡(36.47坪)
設計監理: 山下保博+庭本卓実/アトリエ・天工人
構造設計: 本岡淳一+春日井まゆみ/本岡構造設計事務所
施工管理: 二宮康秀+斎藤文美雅/二宮建設
建築工事費: 2,395万円(※税別)
撮影 : 傍島 利浩

【セミナー開催】9月30日(日)家づくりは 土地探しから ~ 都心に土地を買って、建築家と家をたてる。

2018.08.01

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こだわりの家をたてたい。
建てるなら建築家に設計を頼んでみたい。

でも土地も決まっていない、建築家も知らない、まず何から始めたらいいの?
この土地は買っても良い土地? 理想の家は建てられる?

アトリエ・天工人の建築家と不動産のプロがタッグを組んだ「アトリエ・天工人 x Project1000」が、そんな疑問にお答えします。
建築家との家づくりにご関心のある方、ぜひご参加ください。

 

この度、家づくりは土地探しから始まっているとの発想をもとに、「Project1000」に新たに不動産のプロ「土地探しコンシェルジュ」を加えました。
そして、土地探しから資金計画、設計、施工、アフターケアまで、家づくりの全てのステップに建築家が関わります。 
「Project1000」にご相談いただければ、家づくりのあれこれをワンストップサービスでご対応します。

今回のセミナーでは、家づくりを考えるときに「Project1000」がお手伝いできることを、実例をお見せしながらご紹介します。
後半には、家づくりのプロに直接ご相談できる時間も設けます。土地や資金についての疑問、理想の家について、どんなことでもお聞かせください。 (さらに…)

土地探しコンシェルジュサービス 始めます

2018.07.09

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Project 1000 では、土地探しから、家づくりのご相談、資金計画、設計~施工~アフターケアまでワンストップでのサービスをご提供しています。 土地探しコンシェルジュと建築家がタッグを組んで、ご要望の住宅にぴったりな土地探しをお手伝いします。

ただいまサービス開始に伴い、土地探しコンシェルジュのサービスを無料にてご提供中です。

そろそろ家づくりを本格的にお考えの場合、ぜひ Project 1000 にご相談ください。

お電話 0120-56-3512
メールでのお問い合わせは こちらから お待ちしております。

 

名古屋ワークショップのご報告

2018.03.20

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3月18日(日)名古屋でProject 1000 「家づくりワークショップ」を開催しました。
今回のテーマは「Caféな家」づくり。
まるでカフェのようにくつろげるスペースのある家から、実際の店舗併用住宅まで、「Caféな家」の定義は人それぞれです。
2016年にProject1000 でカフェ併用住宅を建てられた、名古屋市の Sunny Day Circus のオーナーご夫妻の体験談を聞きながら、美味しいフルーツサンドをいただいたり。

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 ★655569833432270548

そしてワークショップでは、建築家と1対1で、イメージカードを使いながら、理想の家のコンセプトを考えました。
「アトリエのある家」「大人たちに開かれた基地」「無駄のない住みごごち」などのコンセプトが出来上がりました。

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普段なかなか建築家と話す機会がないけど、楽しくお話ができた、実際にカフェ経営者の体験が聞けて良かった、など参加者の皆さんも満足された様子です。

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今回のワークショップが、家づくりのきっかけになれば嬉しく思います。
ご参加いただきました皆さん、長時間ありがとうございました。

会場は、サンワカンパニーさんの名古屋ショールームをお借りしました。

【Project 1000 ストーリー】第3回

2018.03.01

 

「Project 1000」について、より深く理解をしていただくために、さまざまな角度からプロセンをご紹介する「Project 1000 ストーリー」。
第1回目2回目では、プロセンの始まりについて、お話しました。

工務店「ホームビルダー」の松岡と、建築家の山下が出会って始まったプロジェクト1000。その記念すべき第1棟目は、2000年に完成した木造3階建ての松岡の自邸でした。
「つくりながら、施工の方法やそれに要する時間、人件費も検証できる」と、松岡が自らの家を実験台にスタートしました。

要望としては、1階に事務所スペースを設けること、事務所と住居スペースをできるだけ分けること、収納を多くすること、テラスを広く2箇所以上つくること、それぞれの部屋が明るく風通しの良いことなどでした。

これらを解決するために考案したのが、生活する居住スペースの周囲に収納や水廻りの「箱」を設け、その箱で居住スペースを支える「サポートボックスシステム」です。
箱と箱の間の隙間を、採光窓やテラスにすることで、従来の木造3階建てにはない開放感が生まれ、収納に関しても通常の3倍近いスペースが得られました。

001_main_01

2000年に完成した木造3階建て。外部は全てガルバリウム鋼板(断熱材裏打ち)を使用。

 

001_main_032階のリビングスペース。竣工当初は3階への吹き抜けが設けられている。

001_main_08 角材の列柱は、プロセン初期のデザインの特徴だ。階段は照明の役割も持つ。

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収納の箱で、居住スペースを支える「サポートボックスシステム」。

m-plan

2階と3階の吹き抜け部分は、のちにリフォームして子供室になった。

 

この家を設計する過程で、工事費を1000万円台に収めるための具体的な方法がみつりました。まず1つ目は、「生活空間の大きな箱」と「収納や設備の小さな箱」を組み合わせる「サポートボックスシステム」。

小さな箱が支えになるので、生活空間の自由度が高まり、大きな窓も取りやすくなります。

2つ目は、はじめは空間を仕切らず、ゆったり使ってコストを抑え、生活の変化に応じて手を加えていくという方法。松岡邸では、竣工当初は2階と3階が吹き抜けでつながっていましたが、今は床でふさがれています。入居したときに小さかったお子さんが成長し、それぞれの個室を確保するために後にリフォームを行いました。

建設地:

埼玉県川口市

竣工:

2000年2月竣工

建築用途:

専用住宅

構  造:

木造3階建て

敷地面積:

91.94㎡(27.81坪)

建築面積:

46.16㎡(13.96坪)

設計監理:

山下保博/アトリエ・天工人

施工管理:

松岡茂樹/ホームビルダー

建築工事費:

1,580万円

 

2018年3月18日(日)名古屋にて家づくりワークショップ開催

2018.02.01

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近ごろ、自宅の一部を教室やカフェにしたり、空き部屋を旅行者に貸し出したり、仲間や地域との交流の場として開放する暮らし方が広がっています。
Project 1000では、そんなライフスタイルを「イエビラキ」と呼び、さまざまな住宅の在り方を考えていきます。

 

イエビラキを考えるワークショップの第1弾は「Caféな家」。

「Caféな家」とは、実際に店舗としてのカフェを併設した家から、まるでカフェのようなくつろぎスペースを持つ家、気軽に友人たちを招くことのできる家など、自宅の一部をカフェ的に活用できる家のことです。

 

「Caféな家」をつくりたい!と考えたとき、まず準備することは?
プライベート空間と上手く住み分けるには?
役所へ届け出などが必要なの?
そんなさまざまな疑問を、建築家と一緒に解決しませんか?

 

当日は、昨年、店舗併用住宅を建てた名古屋市西区のカフェ「SUNNY DAY CIRCUS」のオーナーをお招きして、カフェのある家づくりの道のりについて体験談をお話していただきます。
後半は、Project 1000 チームから3組の建築家が参加、理想の家づくりについて一緒に考えるワークショップを行います。

 

★参加申し込み(無料)はこちら
http://project1000nagoya1.peatix.com/

 

または、必要事項(お名前、ご住所、TEL、参加人数)をお書きのうえ、メールにてお申し込みください。
メール : info@project1000.co.jp

 

こんな方におススメです。
・ カフェ、ショップ、サロンを備えた店舗併用住宅を建てたい
・ まるでカフェのような、くつろぎスペースを自宅の中につくりたい
・自宅の一部を、地域やコミュニティに開放したい
・せっかく家を建てるなら、建築家に設計を頼んでみたい
※ 近い将来、家づくりを考えている方が対象です。

 

■日時
2017年3月18日(日)13:00 - 15:30

■ 会場 
サンワカンパニー名古屋ショールーム
名古屋市東区泉1-21-27 泉ファーストスクエア1・2F
http://info.sanwacompany.co.jp/showroom/nagoya/

■ 参加費
無料(スイーツとコーヒー付き)

■ 募集人数 
6 組(先着優先)
※建築関係者の参加はご遠慮いただいております。

■ 内容 
13:00-13:30 【イントロダクション】建築家との家づくりとは? 事例紹介
13:30-14:00 【家づくり体験談】カフェSUNNY DAY CIRCUS オーナー登場
14:00-15:30 【ワークショップ】
・自分の家づくりのコンセプトを考えよう!
・考えたコンセプトを発表しよう!
SUNNY DAY CIRCUS自慢のスイーツをいただきながら、夢をカタチにしていきましょう!

■ 主催 
株式会社Project1000
http://www.project1000.co.jp/

■ 協力 
株式会社サンワカンパニー
AUAU建築研究所/ 株式会社D.I.G Architects / 株式会社渡邊工務店/ 株式会社波多野工務店/ 誠和建設株式会社/ 株式会社アトリエ・天工人

【Project 1000 ストーリー】 第2回

2018.01.26

ちょうどその頃出会ったのが、工務店「ホームビルダー」を営む松岡茂樹です。 山下と同世代の松岡は、住宅の価格が決まる仕組みに疑問を抱いていました。学生時代に建築を学び、卒業後は工務店に勤めていた松岡は、「業界の当たり前」に問題意識を強く持ち、1995年に独立していました。
「工務店から出す見積りは不透明な部分が多い。何にいくらかかるか明らかにすれば、クォリティを保ちつつ、コストダウンをすることが出来るかもしれない」。
2人は意気投合し、松岡の住まい兼事務所の設計・施工に取り掛かることになったのです。 1棟つくれば施工の方法や、それに要する時間、人件費も検証できます。松岡は、「自宅なら、住み心地や経年変化も試せる」と、自ら実験台になりました。
こうして、今から約20年前の1997年にプロジェクト1000が走り始め、2000年に第1号として川口市に松岡邸が完成することになります。

アトリエ・天工人 山下保博(左) ホームビルダー 松岡茂樹(右)
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【Project 1000 ストーリー】 ~ プロローグ ~

2018.01.19

こんにちは。プロジェクト1000事務局です。
「1000万円台でいい家をつくるプロジェクト」、名付けて「プロジェクト1000」について、より深く理解をしていただくために、さまざまな角度からストーリーをお話していきます。


第1回目は、プロジェクト1000のはじまりについてです。
「プロジェクト1000」は、1997年、東京・池袋の居酒屋の片隅で始まりました。
「1000万円で、気持ちの良い家をつくる方法を探りたいんだ!」
建築設計事務所「アトリエ・天工人」を主宰する山下保博は当時37歳。ようやく2棟ほどの住宅を世に出したばかりでした。 きっかけは、1995年に起きた阪神・淡路大震災。復興に際して、建築家として何ができるのか。被災者の仮設住宅暮らしの様子が報道され、限られた時間と予算のなかで良いものを提供することが求められていました。
山下は、適正な価格で家を建てる仕組みを確立すれば、将来的にも多くの人の役に立てると考えたのです。 「1000万円台でいい家をつくることはできないか?」
ここから「プロジェクト1000」はこうして始まりました。


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5月27日(土) 完成見学会を行います。

2017.05.08

5月27日(土)に完成見学会を行います。
詳細をアップいたしましたのでこの機会にお越しください。
詳細はこちらから

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4月15日(土) 完成見学会を行います。

2017.04.04

4月15日(土)に完成見学会を行います。詳細をアップいたしましたのでこの機会にお越しください。
詳細はこちらから

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